地球散歩

現役添乗員による旅にマツワル☆ブログ

『 昨日の出来事☆2 』

昨日はちょっとしたお仕事でした。

 

日本に研修に来ている外国の方のホテルのお支払いをお手伝いする、というもの。

 

担当の方々がとても穏やかな方々で、心平和に終了しました☺️

 

時計を見ると14時過ぎ。

 

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去年の今日は、フィンランドのオーロラツアーにいたそうです。

 

フェイスブックが毎日のように過去の自分を送り込んできます(笑)!

 

話戻って昨日の14時。

最近は「プチ断食(毎日12〜14時間咀嚼をしない、というもの)」を敢行しているので、非常にお腹が空いていました。

このプチ断食、本当はツアー中もやりたいんだけど、お客様に心配かける可能性があるから出来ないんですよね〜💦

コレはダイエット目的というより、胃腸を休ませて(消化液が胃壁を傷つけるので)、細胞の回復を狙ってのこと。内臓の老朽化を遅らせる効果があるそうで、イコール「アンチエイジング効果」があるらしいですよ。

本当に効果あるかどうか…を、人体実験中な訳ですw

 

ジムに行こうと思っていましたが、先ずは食べないと無理。

 

でも、行きたい店のランチタイムは殆ど終わっている…。

 

天気がとてもいい…天気のいい日の「昼呑みが大好き」←コレが太っている原因と思われるw

 

って事で、じゃ〜〜〜ん!

 

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久々に、地球散歩読者にはおなじみのw「浜屋」に出向いてしまいました〜☺️

 

日本酒をぬる燗と冷やで1杯づつ頂いて、ジムに行かなかった分歩いて家まで帰りました。

 

途中、古本屋さんを覗いてみます。

 

ほーんと本が大好き❤タイトルを眺めているだけでも幸せになるので、買わずともしょっちゅうウロチョロしてましゅw

 

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岡本太郎曰く「1番の健康法は、健康法を考えないこと」だそうなw

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少し気になるタイトル。ペラリもしなかったから、今日ペラリしに行こうかしらん🎶


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この方の言葉に触れると、胸が詰まる。もしも知らない方がいらっしゃれば、YouTubeにも上がってるので、是非みてみてちょ〜♪


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英語に訳せない日本語をタイトルにつけないで欲しい(笑)!


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これね、児童書なんですよ。ホメロスのオドュッセイアも買ったんだけど、難しすぎて挫折してしまったので、コレ、試してみたい!

東欧に行くと、必ず「旧ユーゴスラビア」のお話をするんだけれど、それを勉強したのも児童書だったな(笑)!

オドュッセイアが有効だったら、このシリーズで「レ・ミゼラブル」も読んでみようかな〜☺️

 

とか、とかとかとか…。

 

ちなみに、トルコの「トロイの木馬」のお話がオドュッセイアで書かれているのです。

だから読みたい訳で*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

そんな、ごく当たり前の日常もキラキラしています。

 

さーて!これからジムに行ってくるか!

 

みなさま、よい一日を〜❤️

 

☆旅にまつわるご質問や「元気?」ってあいさつ等はいつでもchikyusanpo2016@gmail.comまで☆

 

 

『 ぶらりあか散歩 〜トルコ編〜 』 その15

今週はトルコからお客様(トルコで旅行会社をされている方)をお迎えし、私のツアーについて色々と話をします。

 

そこでお値段など決まれば、いよいよ募集を始めます。

 

時期は、今年の12月頭辺りのバージョン(オフシーズンだから出来るホテル厳選ツアー)と、来年春GW手前のバージョン(お花満載ツアー)を考えていますので、是非ともご検討くださいませ☺️☺️☺️

 

そんな流れなので???今日はトルコブログをば。

 

最近の大手ツアーでは「外観フォトのみ」というのが主流の世界遺産アヤソフィア

西暦360年に建設され、時代に翻弄されながら、教会やモスクとして利用され、現在はアタトゥルクさんの命により、博物館として公開されています。

アチキ的には「これに入場せんとして何とする!」って感じですが、その他に「ミニアヤソフィア」と呼ばれているモスクがあるのをご存知ですか?

 

そのモスクは、ブルーモスクやアヤソフィアと同じ、イスタンブール歴史地区にあります。

 

はい、どーーーーん!

 

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ん?地味?これなの?はい。これでしゅ。
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こっちが本物のアヤソフィアね。変な角度ですがw似てる???

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入り口には、一応「クチュック(小さい)アヤソフィア」って書いてあります☺️

 

だーれもいません(笑)!


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時代背景や、教会からモスクになった経緯などが同じようで「リトルアヤソフィア」と言われるそーでしゅ。
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でも…なーんか新しい気がするんだよな〜w次回行ったら、もっと詳しく調べてみよー、っと。

 

殆ど人が来ないので、ゆっくり物想いに耽りたい方にはいいかもぉ〜。

 

ブルーモスクの裏手あたりなんですが、お散歩するには和む地域ですよ。
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トルコらしい雰囲気とプチホテルが沢山あっていい感じ☺️
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この界隈、すごく立地がいいのにお値段は結構安いのです。

随分前ですが、朝食付きで2000円くらいで泊まったなぁ〜。何処のホテルだっけ〜?とか考えながら、テクテクテクテク。

 

お腹が空いたので、中心まで戻って1920年創業のキョフテ屋さんへ。
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キョフテにはアイランですたい!これで決まり!


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早い!安い!旨い!まさに吉牛的な(笑)!
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お腹も満たして満足気な大山氏w

 

歩き疲れたのでホテルに戻って、アフタヌーンティーを楽しみました。

 

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ペラパラスホテル名物⁉️のアフタヌーンティーは素晴らしかった。ただただ優雅でした。

 

これも、アチキのツアーに入れたいな〜、とかぼんやり考えたり。
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普段甘いもの食べないですが、これは「食べた方がいい!」と判断w

 

そして夜は、お友達が遊びに来てくれたのでイスティクラル通りに再びお出かけしまして…。
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大好きなトルコの郷土酒「ラク」で乾杯〜🎶

 

「大山あかねと行くトルコツアー」ご検討の方は、是非とも下にスクロールして「トルコ」と入れて検索して、これまでのトルコブログも読んでくださいね〜☺️そして、夢を膨らませて下さいまし❤️

 

今後の添乗予定は、中欧中欧→フランス→オランダ&ベルギー→南米?みたいです〜。

 

楽しみ楽しみ☺️☺️☺️☺️☺️

 

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『 ぶらりあか散歩 〜フランス編〜 』 その17

昨日は張り切ってダンスのレッスンに行ったのですが、びっくり仰天!先生が来ませんでした(笑)!

 

運動不足解消の為に、仕方なく家まで歩いて帰ることにした(9km弱かな…)のですが、途中でとーても安いお花屋さんを発見しまして、ウハウハで帰宅し、お花を飾りました。

 

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ポピーが10本で200円!ラナンキュラスは、新宿では一本400円ですが、50円で買えました☺️

 

自転車で20分以上かかりますが、たーくさんお花を飾りたいので、これから通わなくちゃ(笑)!

 

そして先ほどレースのカーテンを付けました。これからモン・サン・ミシェルのクッキーとクスミティーでおやつにしたいと思いましゅ。

 

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この小鳥が付いた一輪挿しは、今回オンフルールで購入しました。

あんな小さい町なのに、猛烈にお洒落なお店を見つけましてね…また店員さんが超絶お洒落さんでした。

 

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美意識が高すぎるオーナー。花柄のジャケット!お見事!
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生活雑貨のお店ですね。「La Villa 35」ってお店でした。

 

因みに以前にも書いたかも知れませんが、オンフルールのお勧めの缶詰屋さんで、今回は6種類の詰め合わせを買ってみたんです。

 

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やっぱりね、右上のレモンスライスが入ったオリーブオイル漬けが一番美味しいみたい☺️

 

さてさて、話をパリに戻します。

 

2回もランチをフリーで食べるチャンスがあったので、先輩から勧められたお店に行ってみました。

 

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「bistro victorie」だったかな?ルーブルからも割と近くてお値段も手頃なのでお勧めでしゅ☺️


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店内の様子。お店のスタッフも非常に感じが良くて安心できますよ!


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「SALADA LANDAISE」を注文してみました。ワインのお供に最高な一皿ですが、飲まない方は違うもの頼んだ方がいいかもね。の、「鴨尽くしサラダ」です。フォアグラやコンフィがたっぷり(笑)!

 

食事を済ませてテクテク歩いていたら、以前にお客様から勧められて購入したアルガンオイル入りのシャンプー&リンスを発見‼️


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いくつも薬局を覗いていたけれど、ようやくゲット☺️リピってしまいました。

 

さらに腹ごなしでぶぅ〜らぶらぁ〜🎶

 

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ポンテザール橋の上で一枚。かつて有名だった「愛の南京錠」は2015年に撤去されたそうです。

 

ちなみにこの写真の帽子とマフラーは20歳の時にNYで購入したものですが、帽子のゴムが伸びきってしまっていたので、パリでお別れしました。

25年間ありがとぅ〜っす❤️

 

夕食は以前にも訪問した「Le Cette」へ再訪。

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以前はランチに行ったのですが(一度は入れなかった事も)、夜は以外と空いていますね。
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オマール海老とアボガドのサラダを前菜に。
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仔羊のグリルをメインに。

 

夜は…ちょっとコスパ悪いかな💦もちろん美味しいんだけど、「美味しくなきゃ困る!」って程の値段だからな(笑)!←あー。大衆感の強いコメントを書いてしもーたw夢がないぃ〜w

でも、味的にははっきりとおススメ出来ますよ!

 

余談ですが、今回のツアーでは野菜不足のせいか、ヘルペスが出来てしまいました。

朝食にも一切野菜でないし、今度からマルチビタミンや青汁を持ってった方がいいな…と思いました。

 

テヘペロ(//∇//)

 

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『 ぶらりあか散歩 〜フランス編〜 』 その16

今回は、買い物をし過ぎました(笑)!ちょっぴり反省(笑)!

 

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2ヶ月間はこれらを食べながら、節約生活ですな💦

 

では、今回も色々と動けるチャンスがあったので何処でどんな物を買ったのか、というお話をして行きたいと思います☺️

 

先ずは、日本でも購入出来る「Kusmi TEA」です。

 

普段は完全なるコーヒー党なのですが、ここのハーブティーの香りの良さは折り紙つき。お店に行くと、様々なブレンドハーブティーを嗅いでみる事が出来ます。

「クスミティー」は、1867年にパヴェル・ミハイロビッチ・クスミチョフさんがロシアで立ち上げた紅茶ブランドです。歴代ロシア皇帝も愛飲していたクスミティーですが、ロシア革命の混乱期に彼のご子息がパリへと逃れてきて世界中に広まったものです。

 

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お値段は、日本の2/3といったところです。パッケージも恐ろしくかわゆすw

 

路面店で購入した後に、スーパーでも見てみたのですが、なんと2〜3ユーロ高かったです。コレは知りませんでした。アロマも確かめられるし、断然専門店での購入をお勧めします。

 

何箇所かありますが、オペラ座の目の前の通りを真っ直ぐに下ると右手にあるとこが行きやすいかな☺️

 

次に向かったのが、パリ生まれの陶器ブランド「アスティエ・ド・ヴィラッド」

日本でもHP(アッシュペーフランス)で取り扱っていますが、本店に行ってみたかったんでしゅ。


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パリ1区にひっそりと佇んでいますが、中は人でいっぱい!
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白くて軽〜〜〜い陶器です。がしかし、高いっ💦

 

値段も日本とほぼ変わりませんが、TAXFREEの金額(175€)まで買えば多少はお安く感じるでしょう(笑)!

「あ〜、あの花瓶にお花を生けたい…。」と後ろ髪をひかれつつも、ここは退散いたしました。

平均1つ70€以上〜。次回の目標と致します。

 

本当にパリは何度来ても魅惑的なものがいっぱいで困るばい💦

 

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次回は、エッフェル塔にも登ってみようかな〜☺️

 

実は今回の目的は、「セミオーダーな帽子屋さん」でした。


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「ラ・スリーズ・シュルルシャポー」です。結構、日本のメディアでも取り上げられましたね。


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帽子好きのアチキとしては、居るだけでウットリな空間。

 

完全オーダーではないので、空いていれば1時間程で出来上がります。

①頭のサイズを計り、6種類の中から帽子の形を選びます。

②帽子の色を選び、リボンの色(メインとサイド)を選びます。

 

むちゃくちゃ時間かかった💦もう、どれがイけてるかわからなくなって(笑)!

2パターンまで絞り込み、後は美人の店員さんに託すことにしました。

 

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お姉さんの後ろには、出来上がった帽子が引き取られるのを待っています。

 

さてさて、そんなこんなで出来上がった帽子を被って、これからダンスのレッスンに行ってきま〜す!

 

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なんだかカッコつけていますが、この人❗️この大山って人❗️

1泊目のホテルに買ったばかりのファンデーション下地を忘れてしまい、内心ショックを受けています(笑)!

 

続きはまた次回☺️

皆さま良い週末を〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

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「 昨日の出来事 」

どーーーも!

 

フランスにおります大山でございます☺️

 

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大っきいけれど、元ボクサーでお掃除好きのKEBALさん☆

 

今回も大変素晴らしいお客様とドライバーさんと共にフランスの田舎道を爆走しております。

 

12月よりも寒くないですね。

 

昨日は時間に余裕があったので、ツアーには含まれていない「クロ・リュセ」に行ってみました。

クロ・リュセは、レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年の3年間を過ごした、時の王フランソワ1世よりプレゼントされた館です。

 

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初めて通る道はいつもドキドキ❤️


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ここにダヴィンチがやって来たから、モナリザがルーヴルにあるんですよ〜。お引越しの荷物の中に入ってた3枚の絵の内の一枚なんです。

 

後の2枚は「聖アンナと聖母子」「洗礼者ヨハンネ」でしゅ。これらもルーヴル美術館にあります。

 

クロ・リュセからアンボワーズへ続く道の名は「ヴィクトル・ユゴー」通り。

 

あの「レ・ミゼラブル」の作者として有名なフランスの代表的な詩人です。

 

お客様を待っている間に彼の名言集を眺めていたら、素敵な言葉が目に留まりました。

 

 

『未来にはいくつかの名前がある。

意志薄弱な者はそれを不可能と呼び、

臆病者は未知と呼ぶ。

しかし勇敢な者はそれを理想と呼ぶ。』

 

 

もの凄く腑に落ちました。

 

『理想のない未来など呼吸する価値がない。未知ならば道を行けば明らかになる。もし不可能という言葉を使うならば、それは白旗を意味する。』

 

って誰かも言ってたな〜♪🎶♪

 

 

いつもはロワール川の対岸から写真を撮るだけなので、初めて間近にアンボワーズ城を見ました。


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写真左部分の「サン・トゥベール礼拝堂」にダヴィンチのお墓があります。


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橋の手前からアンボワーズ城をパチリんこ。

 

今夜からパリ3連泊です。

 

どんな冒険になったかは、帰国してからの「ぶらりあか散歩」をお楽しみにぃ〜☺️

 

しっかしこのツアーは、いいツアーだなぁ。

 

「えっ?どのツアー???」

 

と思われた方や旅にまつわるご質問はいつでもchikyusanpo2016@gmail.comまで☆

 

『 ココロオドル日々 』

どーーーーーーーもーーーーーーーー!

 

明日からフランスへ旅立つ大山でし✌️

 

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この前「トルコのガレノス(古代)料理を学ぶ」というイベントに行って食べたトルコの麺料理でし✌️

2000年前にも「魚醤」ってあったんだって〜。

 

えー、ワタクシ若干興奮しておりまして、本日は短文で失礼します。

 

「大山あかねと行くトルコツアー」に向けて色々な事が動き出しました。

 

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一緒にこの景色を見に行きませんか?

 

今年の冬と来年の春に内容の違うものを一回づつ企画しています。

 

詳細は4月頃にお伝え出来るかと思うので、奮ってご検討くださいませ❤️


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春のツアーでは、カッパドキアでミニハイキングなんかもいいよね〜♪

 

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美味しいものも食べましょうねぇ〜♪

 

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普通のツアーには入らない「ドルマバフチェ宮殿」なんかも行っちゃいますぅ〜?

 

日々タノシク精進精進‼️

 

少し浮かれてしまいましたが、それはフランス語のプライベートレッスンで脳が溶け出たせいかと思われます(笑)💦

 

それではまたぁ〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

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『 2本の映画の不思議なシンクロ 』

珍しく2日続けて映画館に足を運んだ。

 

強く観たいものがあったわけではなく、時間調整のような趣で頃合いの良い映画を観た訳だ。

 

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親友の子供が産まれたとでしゅ。図々しくも親戚面して会いに行っている☺️

 

一本目は「天才作家の妻 〜40年目の真実〜 」だ。

 

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熟年夫婦のお話だけど…奥様独りでご覧になった方がよろしいかも(笑)!

 

アチキ自身は結婚11年目を過ぎたところですが、毎日旦那の顔を見ながら(いい意味で)よくぞ他人と11年も一緒にいるものだ、と感じる。

因みにおいら、バツイチ(笑)!

 

自分の近しい夫婦を見ても、お客様の夫婦を見ても、その在り方の多様性に驚かされます。

 

そしてその綻びであったり、絶望感であったり、後悔であったり、を感じる事もたまぁ〜にw

もちろん、信頼や慈しみや歓びを共にしてきた空気感もあります。

 

 

が、しかし「本心とは違う行動」をしてしまった事や「他意のない蔑み」に触れた事もあるのではないでしょうか?

 

我慢の限界に達した時、貴方ならどうしますか?

 

その辺りの細やかな感情が名女優グレン・クローズによって力強く描かれています。

アチキは、何度も拳に力が入りました。「そーよね!そーよね!」って。

 

2本目は、フランケンシュタインの作者である女性の伝記「メアリーの総て」です。


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衣装がとても好みだったなぁ〜。ヒロインは、エル・ファニング

 

この時点で幾つかのシンクロ。

主人公が女性である。テーマが「本にまつわる」ものであること。

パートナーが作家である。両映画の中にホメロス叙事詩イリアス」というワードが出てくる…など。

 

伝記って、面白いですよねー☺️

 

アチキは、この映画を観るまで著者が女性であることも知らなかったし、メアリーの苦悩からあのモンスターが産み落とされた事実が知れたのは良かった。

 

男性には男性の悩みや憤りがあるでしょうが、殆どの女性が耐えてきたであろう環境や感情が表現されていて、興味深かったです。

 

「耐える=日本的美しさ」の時代には、そろそろ幕を下ろしていただいて、対等であるからこそ尊敬しあい、大切にし合える関係を気づいていきたいものだなぁ〜、と感じました。

 

ちなみに、昨夜は旦那さんが軽く失礼な事をしたので「それは失礼ですよ!」とハッキリ伝えました(笑)!

それが、円満の秘訣かと♪( ´θ`)

 

最近は、あまり多方面に出向いてないので思うようなワインが揃わないのですが、そろそろワイン会でもやりたいと思っています。

5月くらいかなぁ〜???

 

って事で、バイチャ‼️

 

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