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地球散歩

現役添乗員による旅にマツワル☆ブログ

「ぶらりあか散歩 〜 ニュージーランド編 〜 」 その2

はいどぉ〜〜もぉ〜〜( ´ ▽ ` )ノ

 

月曜日がやって来ました。皆様お元気ですかぁ〜〜?

 

って事で(←何がっw?)、ニュージーランドの続きに行きたいと思います。

ニュージーランドと言えば?????

 

はい、どーーーん!

 

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羊ですよね〜〜。この写真は「毛刈りショー」の様子です。なんか、通販番組みたい(笑)!

『い〜かい?ミランダぁ〜〜。本日紹介する羊わぁ〜〜・・・・・・・云々』言ってそうw

 

羊の国として有名なニュージーランドですが、頭数的には世界代7位でして近年「羊毛はカネにならん!」って事で頭数も減少傾向にあります。代わりに酪農家の方々が飼育し始めたのは牛ちゃんですって!

ちなみに羊の頭数世界一は、中国です。ですが、ニュージーランドは人口よりも羊が多く「一人当たりの羊の頭数」が世界一なのです。一人当たり、7頭ですって(笑)!そりゃ多いわ(笑)!

 

そして羊ちゃんは、人間が居ないと(極端に言えば)生きられない動物なんですよ〜〜。ご存知ですか?

 

先ず👊めちゃめちゃ方向音痴なんです(笑)!もうね、全っ然方向感覚がないの。目も悪いし。で、なーんとなく「君がそっち行くなら、僕も行くぅ〜〜」ってな感じよ。だから、絶対に羊飼いと牧羊犬が必要なんです。

更に、羊毛は生え替わりがない。

と、言うことはもしも羊ちゃんが独り道に迷い森の中でポツネンとしたとする→やがて雨がふる→羊毛が濡れる→何ヶ月も道に迷う→毛が伸びる→雨がふる→羊毛に水分が溜まり、猛烈な重さになる→動けなくなる→餓死する。。。。。ちぃーーーーん。

と、言うことになるのです❗️

 

あ〜〜〜〜❤️愛おしい。あたしゃ、そんな不器用なお前さんが愛おしくて仕方がないよ。

 

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ニュージーランドあるあるの、お羊様の御移動に伴う渋滞(笑)!

 

ちなみにニュージーランドでは、ビール3杯orワイン2杯くらいの量は、飲酒運転とみなされないそうです。確かに、都市以外はほーーーんとに車通ってないですからねー。それにしても、大らかですね☺️

 

それから、羊や牛やヤギといった反芻動物は大体1日に16〜18時間くらいお食事するんですって(起きてる時間、殆どやないかーい!)。だからずーーーっと下向いてますよねw彼ら(笑)!

加えて、殆ど捨てる所がない羊ちゃん。

 

結果。。。。。。。。

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こうなる。あ、羊毛用と食肉用の羊ちゃんは品種違いますけどね〜☺️

 

そうそう。あと、羊の尻尾ってビローーーンと長いんですよ、本来は。だけど、羊ちゃんは馬や牛のように自分で尻尾を振れないの!だからウンチョス(わたしはウンコをこう呼びます)したら汚れっぱなしになっちゃう→ハエが集る→羊毛にタマゴとか産みつけたら大変!質が悪くなっちゃう!→産まれてすぐに、尻尾を焼き切っちゃう😭😭😭

だから(絶対ではありませんが)、尻尾があれば食肉用。尻尾がなければ羊毛用。ってだーーーいたい解るそうです。

 

こんな話を思い出しながら、バスの外を眺めると、羊羊羊ちゃん!とーーーっても癒されますよ☺️

 

ちなみにニュージーランドは「一人当たりのアイスクリーム消費量」が世界一だそうです。2位はオーストラリア、3位はアメリカだそうですよ!確かに皆んな、めちゃくちゃ食べてるイメージあるなぁ。

 

ニュージーランドのお話は一旦おしまい!

 

 

 

話は変わりまして、ちょっとイベントの告知をさせて頂きます☺️

 

来たる2/19(日曜日)の15:00-18:00に友人のお店をお借りして、「私が世界中から集めてきたワインを一緒に飲まないかい?」的な事をやります。

 

場所は京王線代田橋駅、最寄り20秒の「串カツ  ジェット」です。

わたくし実は、調理師免許を持っていまして、その日は厨房に立ち、皆様をおもてなしします(笑)!私の限定メニューの他に、お店(串カツ屋さん)のメニューも注文できますよ!

休日の昼下がり、是非遊びに来てくださーい❤️❤️❤️

 

ちなみに12名しか入らない、小さなお店なので完全予約制とさせて頂きます。

 

ご予約はコチラまで↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

chikyusanpo2016@gmail.com

 

今回放出するワインは、ボリビア、ペルー、チェコ、オーストリア、ハンガリーの予定です☺️

 

ご予約お待ちしてます❤️

 

それでは皆様、素敵な1週間をっ*(^o^)/*

 

 

 

 

 

 

「東欧便り 〜 近況報告の巻 〜 」

 

 

私は今、東欧(チェコ、ドイツ、オーストリア、スロバキアブダペスト)のツアーに来ています。実は(日本時間で月曜日)昨日、お客様の荷物が置き引きに合いパスポートも取られちゃったので、すったもんだしてて月曜日配信出来ませんでした〜〜💦

 

ほーーーんっとに、最近のヨーロッパはスリ・置き引きの被害が多くて困ります。ちなみに現場は朝食会場です。街中のスリも多いですが、朝食会場は荷物ごとガバッ!とやられます。こちら方面にお出かけの予定がある方❗️他人事だと思わずに、パスポートは必ず‼️身につけましょうね〜〜👊

ちなみにパスポート再発行にあたって必要な物を記しておきましょう。

①パスポートナンバー(コピーは必ず取っておこうねぇ〜)

②3.5×4.5の顔写真2枚

③半年以内の戸籍謄本か抄本

④再発行手数料(国によって値段が違う、現金のみ)

⑤ポリスレポート(この取得が大変😂)

 

以上でござる。

 

さてさて話題を変えまして。ニュージーランドの続きを予定していましたが、諸事情により来週にしたいと思います。

 

 

 

先ずは現場からこの寒さを伝えたーーーい(笑)!出国前の天気予報では各地0℃〜マイナス17℃との事で、戦慄を覚えましたが来てみたら………0℃〜マイナス11℃でしたっ☺️

 

って、割と当たっとるやないかーーーーいっ(^◇^;)

 

そんな状況に遭遇したことなかとです。で、ありったけの想像力を使ったらこんな格好になりました。

 

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エスキモー添乗員の出来上がりー☺️

 

ダウンを2枚重ねてみたんだけど、これは正解だった。先ず、重くない!寒〜い土地に旅行してみたい方に、幾つかアドバイスしたいと思うのですがその前に。。。寒い中眺めた景色をば少し。

 

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カレル橋に佇む“聖ヤン・ネポムツキー”とプラハ城(チェコ)

 

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ドレスデンのツゥウィンガー宮殿(ドイツ)

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チェスキークルムロフ城から旧市街の眺め(チェコ)

 

 

とにかく寒いが、空気が澄んでいて背筋が伸びる様な景色が続いています。

 

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移動中の神秘的な世界(車窓から)

 

昨日は2時間以上白銀の世界を走り続けましたが、この静謐でそれでいて暖かな雰囲気は何処から来るんだ……?

 

そう。人がいない。

 

そして、この白い大地には活動の跡がない。いつ降った雪だかわからないが光に反射し目に映る全ての白がキラキラと輝いて、まるで結晶たちがお話をしているようだ。

 

だけど、その雪布団の下には春を待つ命の息遣いが必ずある。真っ白な世界に時折現れる小さな集落。煙突から煙がモクモク。そこにいるであろう人々の生活を想像する。

 

久々に見た雪原に、添乗員さんはちょっぴりおセンチになりました、とさっ(笑)!

 

では、極寒の地に行く際の注意点ですが。

☆下着から着込みすぎると、室内に入った時に汗ダクになる危険性がありますので、上着を脱いだ際には通常の冬服よりちょい暖かめにすると良いと思います。実際に私のした格好は、薄めのヒートテックタートルネックのセーターを重ね、やはり薄めのヒートテックのレギンスとズボンの2枚履き(うおぅ💦気付けば全身ユニクロだっ!貢献し過ぎたっw)で、それにウルトラダウンと普通のダウンを着ました。そこに、レッグウォーマーやネックウォーマーなどを重ねるといいと思います。

 

☆温めたいのは、手とおへそと足です。ここさえあっためればやって行けます(笑)!必要な人は、そこにカイロをどーぞ。でも、私は使いませんでした。ツアーの中で、コンサートに行ったのですが、ホッカイロであっためすぎたお客様が気持ち悪くなったりしてたので、やはり室内に居るときの気温も考慮した方がいいでしょう。

 

☆あと、こんだけ着込むと静電気がめちゃめちゃ起こるので、気になる方はエレガードでも持参すると良いでしょう!

 

 

最後に、今回チェコで出会った衝撃の一皿をご紹介しまっす🍴

 

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料理名は不明。どなたかご存知の方、教えて下せいっ😂

 

先ず、コレはメインディッシュとして出てきました。

上の方にある白い物体は、パンです(^◇^;)

で、ビーフの煮込みのようなものに謎のソースがかかり、ジャムと生クリームがトッピングされていますΣ(゚д゚lll)

 

謎っ💦謎過ぎて全然食べれんやったぁぁぁーーー!

 

久々に、ちぃぃぃーーーーーんっ(笑)!

 

 

人生何があるかわからない。だから、面白いっ👊

 

 

1日遅れましたが、皆様ハートフルな一週間をっ❤️

  

 

 

 

 

「ぶらりあか散歩 〜ニュージーランド編〜 」

こぉぉぉ〜〜んにちわぁぁぁ〜〜☺️

 

もう少しで、今年1本目のお仕事が始まります。諸事情により、お正月明けのお仕事をお断りしたので、約1ヶ月もお正月休暇を取る結果となってしまいました(^◇^;)

 

本来、何処へ行くはずだったかと言いますと「ニュージーランド!」だった訳です。ご存知のように、南半球にあるこの国は現在夏でございます。12月から1月頭にかけてはルピナスの花が咲き乱れ、とても素敵です。

 

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テカポ湖近くの“善き羊飼いの教会”前にて。

 

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こちらはテカポ湖。

 

 

ここに来ないニュージーランドのツアーは見たことがありません。

テカポは人口 約300 人位の小さな小さな町。

メインストリートと言っても200m弱くらいで、お店が20件あるかないかってとこです(笑)!

 

そしてこの町に立ち寄るもう1つの目的は「星空鑑賞(ほとんどの場合、オプショナルツアーとなりますがw)」なのです。

この町の星空は、世界でたった三箇所だけが認定されている「星空保護区ゴールドティア」に選ばれています。

そんな流れもあり、『テカポの星空を世界遺産にっ👊』とアピールしまくっているのですが………ちょいとした問題が……………いや、ちょいとじゃ済まんなぁ〜。

 

 

わたしはまだ、ニュージーランドには5回くらいしか行ってないと思うのですが………えっとぉ………一度も見れてないんです(^◇^;)その素晴らしいであろう星空をっ💦

インターネット上では「晴天率80%」などと書いてあるんですけどね〜。

更に良くないのは(関係者の方ごめんなさいっ!)、そのオプショナルツアーが非常に高額で、【絶対に星が見えない状況でもツアーを催行する!キャンセル不可!】という点です。

ちなみに、冒頭にも書きましたが我々日本人のツアーは現地の夏!に行く事が多いのですが、星が最も綺麗に見える季節というのは、大概冬なのです(いつでも綺麗ですけどね☺️)。ちーん。

 

ちなみに、星が見えない場合は1965年に設置された世界最南端の天文台「マウントジョン天文台」に行き、めちゃめちゃデッカい望遠鏡を見たり、星の観測をしているお部屋にお邪魔したり「本来ならばこんな星空が……」みたいなwビデオを見たりします。

 

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それって、どぉーなのぉー?

 

個人的な意見としては、大概きれいなニュージーランドの星空ですから「晴れてる時に見上げればいーじゃん!」です。テカポ湖の割と近くにマウントクックという場所がありますが、そこに宿泊するツアーなら結構な確率で南十字星に出会えるんじゃないかしら?と思います。わざわざ車で真っ暗闇な所に行かなくても、そこにはホテルが一軒あるだけ。懐中電灯を手に少し歩けば真っ暗闇です(笑)!

 

ちなみにその「星空保護区ゴールドティア」に選ばれている他2カ所は、ナミビアの“ナミブ砂漠”とアイルランドの“アイベラ半島”だそうです。

 

 

へぇ〜〜。そうだったんだ、ふぅ〜〜ん。

 

 

私の中で最も綺麗だったな〜、と思う星空はモロッコのサハラ砂漠で見た空です。朝日を見に行く目的だったのですが、あの夜が明けていく前の空の色にも心が震えたのを覚えています。

 

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画像悪いですが、砂漠を静かに進む様子が伝わりますか?

 

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夜明け前の様子。空の色に泣きました。

 

 

という事で、次回もニュージーランドについて書きたいと思います。

 

 

今週から行くところの天気予報を見ていたら、最高気温がマイナス4度‼️とか出てるぅ〜😂

わたし、どーなっちゃうのかしらん?

 

 

各地冷え込んでおりますが、皆様風邪など召さぬよう。素敵な1週間をっ❤️

 

 

 

 

「ぶらりあか散歩 〜 北九州 編 〜 」 その1

お客様に、よくこんな話をする。

 

個人的な意見ですが、と前置きをして………。

旅ってね、『へぇ〜。』『わぁ〜!』『きゃぁ〜〜っ!!』だと思ってるんですよ……ってな感じで話し出すの。

 

『へぇ〜』は、新しい知識を得た時に。

『わぁ〜!』は、雄大な景色なんかを見て感動した時に。

『きゃぁ〜〜っ!!』は、異文化に触れてビックリしちまった時に。

 

旅って、こんな事を経験する為にあるんじゃないかなって思うのです☺️

 

受動的な旅ってちょっと物足りない。自分から発見しまくって、笑いまくって、少しだけ感性豊かにして自分の居場所に帰る。その繰り返し。そんなアディクションなら悪くない。

 

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ベトナムホーチミンバイク軍団!今回の旅とは関係なぁーーーしっ(笑)!

 

 

 

今回は、お正月に福岡に帰省した際に小倉〜門司へぶらりプチ旅をしてきました! 

 

さて、実家の最寄駅のファミリーマートに朝食でも調達しようかと立ち寄った。おにぎりコーナーを見ていて「お?」と、目についたのは「鶏めしおむすびセット」298円。おにぎり2個と唐揚げとソーセージと卵焼きがセットになって298円。安い。安すぎるし、コレは東京では見ないパッケージな気がした(東京にもあったらメンゴw)。レジに持っていき、何気なく店員さんのネームプレートを見て「お?」。

そこには「カルキ・ラム・クマ」とあった。

『名前に2匹も動物が入っとるっ!きゃぁ〜わいぃ〜〜!』

 

旅に出る興奮と相まって、変に萌えた(笑)!

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遠足だわぁ〜〜い☺️

 

 

今回の目的の一つは、小倉にある『昭和映画館』という1939年開館の昭和レトロな映画館で二本立ての映画を観ること。

 ミニシアター並びに名画座の性格を合わせ持つこの映画館では、映画2本が1100円で楽しめるのです!

小倉駅から10分弱で到着します。はやる気持ちを抑えて歩く道すがら、通りのバスを眺めて「お?」。

 

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終点が「愛の家」って……。むちゃ気になるw

 

 

着いた所はどんなとこ?

 

はい、どーーーんっ👊

 

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こんなトコ。

 

すぐ近くには“北九州の台所”と呼ばれる「旦過市場」があり、持ち込み自由!飲食自由!なこちらの映画館では、市場で買った海苔巻きなんかを頬張る事もできるとです☺️

 

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お支払いを済ませて中へ〜〜。

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この古き良き映画館を残す為に、高倉健さんなんかも「頑張ってよぉ〜」とエールを送った、なんて逸話も残る。

 

1996年辺りから徐々に映画は1本のみの完全入れ替え制という現在のスタイルに移行していきます。皆様は、初めて映画館へ行った日のことなんて覚えてますか?

 

おじいちゃんに手を取られ、初めて観た映画は1981年公開のセミ・ドキュメンタリー映画【典子は今】でした(サリドマイド病で両腕のない辻典子さん本人が主演し、その生活を映し出していた)。正直、おじいちゃんを少し恨んだ(笑)!

まだ小学校低学年だった私には、ラストで典子さんが海に飛び込むシーンは衝撃的過ぎたのでした(笑)!

また、子供同士で初めて映画館に足を運んだのは小学校高学年になった頃。チェッカーズ主演の【TAN TAN たぬき】と漂流教室(覚えてないっす💦)みたいなちょい怖の映画だった気がします。

テレビでは毎週のようにジャッキー・チェン酔拳やら蛇拳やら笑拳が流れていた、そんな時代でした。

 

この日観たのは、この2本。

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映画評論家じゃないので内容には触れませんが、ラインナップがお洒落です。「悪い男と悪い女」の二本立てって……(笑)!

 

1本目を楽しみ尽くし、合間の10分で旦過市場へ走りました。お腹が空いたとです。

 

180mに渡って伸びるその市場の活気のある事といったらっ‼️一瞬で興奮ψ(`∇´)ψ

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次回はココを目的に来ますわー。

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鮮度の良いお寿司を買って、映画館にダッシュっ🏃🏃🏃🏃🏃

 

 

 

そんなこんなで頭の中も遠い昔にタイムスリップさせたりさ(思考の旅路)。たっぷり刺激を頂いたら……。

 

 

お風呂に入りたくなっちゃったの(笑)!しかも、出来れば海を見ながら(笑)!

 

 

再び鹿児島本線に乗り、少し北へ進路を取り「門司」へ。

遠くに関門海峡を眺めながら、電車の中で調べた「楽の湯」を目指しました。

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頭に地図を描いてみると、目の前は山口県

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普通のスーパー銭湯ですが、炭酸風呂が気持ち良かった☺️

 

 

お風呂を出たら、心地いい風とでっかい夕日が「よか一日だったかい?」と肩をたたく。

 

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門司から1時間と少し。

 

友達とビールの待つ“天神”へ引き返し、今日のお散歩はおーーーーしまいっ☺️

 

 

 

旅はいつだって貴方のものであり、貴方次第。

 

ヘェ〜!わぁ〜〜!きゃぁ〜〜っ!で今年も楽しんで行きましょうねっ*\(^o^)/*

 

 

皆様、良い1週間をっ(^_−)−☆

 

 

 

 

 

『皆様❗️明けましておめでとうございます‼️2017❤️』

明けましたねぇ〜〜。明けましたよぉ〜〜*(^o^)/*

 

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グランド・キャニオンの朝日より

 

 

 

様々な夢や希望や野望を胸に、せっせとお餅を食べている事かと思いますψ(`∇´)ψ

わたくしも、今年も元気いっぱいに旅行道を邁進したいと思います。よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

今年の野望(イベント)の1つとして『あか姉さんのワイン散歩』と題して、世界中から集めてきたワインや 怪しい缶詰(笑)や手作り料理などを提供出来る場を作っていこうか、と考えています。お友達のお店のイベントとしてね。3ヶ月に1回くらい出来たらいいかなぁ〜〜、なんて新春の目標の一つ❤️

 

ちなみに、ワインは直接持ち帰るので輸入品と違い“酸化防止剤”が入ってないので、より美味しいハズです👊

昨年最後のツアーは南米(ペルーとボリビア)だったので、そちらのワインもありますよー☺️お愉しみにぃ〜〜。

 

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ウユニ塩湖にて。お酒を愛する私が持参したトリックアートのアイテムは「山崎」ウィスキー❗️

 

 

 

 

あ、さて。あ、さて。あ、さてさてさてさて〜〜♬

 

何から書き出しましょうかねぇ〜〜。ふむ。

 

 

 

添乗員として1番多く受ける質問は『何処の国が1番好きですかぁ〜〜?』というもの、でしょうか?毎ツアー聞かれている気がします(笑)。

 

 

この答えはズバリっ❗️トルコです‼️

 

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カッパドキアのバルーンツアーは、夢のような経験となるでしょう☺️

 

と、ニュースを観ながらこのブログを書いていたら元旦からトルコのテロのニュースが流れ……憤りと悲しみで書きにくくなってしまいましたが。。。

 

ま、(ご理解頂けると思いますが)この回答にはかなり個人的な経験と好みが含まれますけどね☺️

 

とは言いましても、添乗員は行く場所を自分で決められる訳ではないので私もまだ50ヶ国弱しか行った事はないのですよ(ただし、同じ国に10〜50回行ったりしますがw)。

ですから、添乗員として「好きだっ❗️」と思える国はいずれも『そこに住む人々を愛せる国』と言えるんじゃないかな?オモロい人々、お茶目な人々etc………。観光場所は流石に10回以上見ると、心は動きにくくなっちゃいますのでね。

 

日本人は、直ぐにニュースに踊らされがちですので、今の情勢でトルコに行く方は少ないとは思います。

 

がっ‼️

アジア大陸とヨーロッパ大陸を繋ぐ唯一の国トルコ。立ち並ぶモスクのオリエンタルな姿、美味しすぎる料理、エフェスのローマ遺跡、エーゲ海や地中海や黒海のリゾート、そして………。

 

優しく、義理深く、楽しく、愛情深いトルコの人々。

 

震災の時、1番にメールをくれたのもトルコの友人でした。

初めてイスタンブール空港に降り立ったとき、「あ〜〜。この土地は私を迎えてくれている。」と、訳もなく感じたのを覚えています。2年前までは1年に6回は必ず訪れていたトルコ。

いつか必ず、オリジナルのトルコツアーを作るのも私の夢の一つですっ👊

 

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世界遺産“パムッカレ”にて。石灰の温泉棚田。

 

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優しいドライバーさん達。トルコのツアーは長距離走るのでいつもドライバーは2人。

 

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行きつけのローカルレストランのご家族。元気かなぁ〜〜♬

 

 

あとは、南米、クロアチアラオス、エジプト………ってw。

どの国にも必ず良いところ(オススメポイント)があります(笑)!で、「好み」は様々なので、皆様誰かに『何処の国が1番好きですかぁ〜〜?』と質問する場合は

「歴史が好きなんですが…」とか

「建築物に興味があるんですが…」とか

「雄大な自然を見てみたいのですが…」

など、枕ことば?を付けて頂けると答えやすいですね☺️

 

 

2017年‼️皆様はどんな景色を眺めるのでしょう?どんな経験をなさるのでしょう?

楽しみで仕方がないですね☺️

 

私の今年最初のツアーは中欧(ドイツ、オーストリア、ハンガリーチェコスロバキア)になりそうです。

 

今年も《行った気になれる旅日記》などなど、旅にまつわる記事を毎週月曜日配信で頑張っていこうと思います。《参加型ブログ》になるとオモロいかなー、と思っているのでどんな些細な事でも、質問・ご意見はこちらまで↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

chikyusanpo2016@gmail.com

 

では、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます*(^o^)/*

 

                                    2017年1月2日(月曜日)         現役添乗員    大山 あかね

 

 

 

 

「ぶらりあか散歩 〜ブータン編 〜 」 その3

旅行愛好者から「最後の秘境」と評されるブータンですが(本当かっw?)、まだまだ伝えたい事がありまして、「その3」書かせて頂きます!レッツゴー👊

 

ブータンは九州くらいの大きさで……と、「その1」でお伝えしましたが、なんと!1つの国において信号機が一機もないのです(笑)!唯一、首都ティンプーの交差点に交通整理の為の警察官が夕方になると立つ(手旗信号)という………(爆)

40年程前にその交差点に信号機を設置したらしいですが、みんな使い方がわからなくて事故が頻発し、取り外したとの事(ガイド談w)

 

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(写真は借用しました)

 

ね!車はちゃんとあるでしょ?基本的には、ドライバー同士のアイコンタクトと思いやりで支障の無いブータンな訳です。感動っ💦

 

 

 ツアー中に一度、山を下っている際に事故渋滞があったんですが(一車線しかないから問題あると大変よねー。)、その際の静けさも強く印象に残っています。誰もクラクションなんて鳴らさないし、怒らないし、ただただ処理を待っていたのです☺️

ウチのガイドちゃんは何やら興奮気味に「ちょっとiPad mini貸してっ!」と、わたしのiPad miniを引っ掴み先頭まで走っていき事故の様子を100枚くらい撮ってきて、満足そうに

「ねっ!」

と言って私に戻しました。何が

「ねっ!」

なのかはサッパリわかりませんでしたが、余程に珍しい事だったのでしょう。(その頃は、まだブログをやるとは思ってなかったので「100枚も撮りくさって、コノバカちんがぁ〜〜!」と、事故写真を全削除しちゃってて残念💦)

 

 

ただ、暇ですからみんなドマを噛みます(笑)!で、道路は真っ赤に染まります(爆)!

 

 

さてさて、ブータンの観光は主に「ゾン」と呼ばれるその都市の市庁舎であり、かつての要塞であり、お寺や寄宿舎を兼ねた所を巡るのですが、見事な匠の技が光っています。

 

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 パロ・ゾン

 

 

 このブータンの建築様式の変わっている所は、設計図がない!という点と測量に使う単位が、その匠の身体を使う!という事。


例えば「匠の肘から手首までの長さ、何個分」とかね。

 

流石に現代はこの方式ではないと思いますが、古い建物はそれ故に「唯一無二」の建築物、ともなるそうです。

 

 

また、プナカのロベサ村では太古から男根が守り神(魔除け)となっており、その村に残る伝承はどのような角度から話そうとしても、、、詰まる所「精子で悪魔を退治した」ってなっちゃって(笑)、なんともかんとも……にんにんっ(≧∇≦)

 

そこには、“チミ・ラカン”という子宝に恵まれると言われる寺がありますが…………自身に関しては、今の所ご利益なしです( ̄◇ ̄;)

 

ちなみに、男根崇拝は全国にあったそうですが羞恥心と共にその信仰は薄れていっているそうです。

 

 


世界で最もショッキングな土産屋www

 

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レストランの看板がっ………Σ(゚д゚lll)

 

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オモロ過ぎるでしょ〜〜w

 

 

最後に。ブータンで1番有名な日本人について記しておきましょう。

 

西岡京治

1964年5月に海外技術協力団(現在のJICA)で、農業技術を伝えるためにブータンに渡りおよそ30年、1992年3月21日に敗血症で亡くなるその日まで、ブータンの農業の発展に尽力した方です。

農業国でありながら、その標高の高さと寒さで上手く作物が獲れなかったブータンに様々な技術を伝えました。

 

 ブータンで最初の本格的な農場試験場を作り、ダイコン、トマト、キャベツ、米などを育てて行きました。ブータンに渡り16年後、国王より「ダジョー(最高の人)」の称号を賜り、1992年3月26日に国葬にて荼毘に臥されたそうです。

国葬には5000人もの国民が参列し尊敬と感謝の気持ちで葬られたそうです。

 

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パロ市街の高台にある彼のお墓“西岡チョルテン”ではためくダルシン

 

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彼の努力の結晶の棚田の前にて(の、が多いw)

 

さてさて、まだまだお伝えしたい事のあるブータンですが、今回はこの辺で。多分「その4」をいつか書くでしょう☀️

 

 

ちなみに、ブータンではお土産に出来るものが殆どありません(笑)!私が買ったものといえば……。

 

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国産ウィスキーと唐辛子

 

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ブッタ様のありがたい言葉がプリントされた布バッグ。このバッグを持っていると色んな人が話しかけてきます。外国の方には「わかってるんだけど、なかなか出来ないよねぇ〜〜!」とか、お疲れ気味の日本人には「心の拠り所にしたいから写メ撮らせて!」とか(笑)!

 

 

 

 

2016年9月22日からスタートしたブログですが、今年はコレで最後の投稿となります。毎週月曜日配信で、3年間続ける予定です。3年後に打ち上げたい花火があるので(≧∇≦)

 

可能であればどうか、『読者登録』をお願いします。ブログを広める為に、皆様の力をお貸しくださいませ!よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 

 

でわでわ皆様‼️

始めたばかりの拙いブログをお読み頂きありがとうございました。

来年の皆様の更なるご発展と健康と幸せをお祈りしておりますっ👊

また来年っ💕

 

                                                               2016年12月26日(月曜日)        現役添乗員   大山 あかね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『南米便り 〜 長い言い訳 〜 』

今日本は、何日の何曜日なのでしょうか?

 

それさえ分からぬほどに遠い場所にいる、大山です。12/18に成田を出発し、ようやく文明の力(Wi-Fi)をGETした訳であります。このWi-Fiも、いつ使えなくなるか分からないので、「ブータン その3」は来週に持ち越し、今回は軽い近況報告とさせて頂きます(>人<;)

 

憧れだったペルーにも、かれこれ10回以上は来たのでしょうか?今回も雨季にも関わらず、素敵な表情を見せてくれたマチュ様っ❤️

 

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今回は添乗人生10年の中で初めて「コンタクトを忘れる」という失態を犯し、眼鏡で戦っております。

 

ここで、晴天のマチュ様と比較してみましょうか?皆様は、どちらがお好みでしょうか?

 

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個人的意見としては、雲海に見え隠れするマチュ様かなぁ〜、と思います。かつてスペインに攻め落とされたペルー。そんな時代の中で、スペインに見つからずにひっそりと姿を潜め続けたマチュピチュの吐息が聞こえるように感じるのです。

通常のツアーでは、マチュピチュの観光は3時間です(遺跡の中にはお手洗いがありませんので、この辺りが限界かなーって感じ?)。しかし、この3時間の中でコロコロと表情を変える(雲に隠れてみたり、いきなりスカッと晴れたり、小雨に土の香りを感じたり)事の多い雨季も、なかなかのオススメな訳です。あと、空いているのもいい!

 

それでですね!この何度も訪れたペルーで、どーーーしても食べてみたい物がありましたのぉぉぉ〜!

 

そ、れ、はっ!

 

【クイ】ですぅ〜〜。クイ、ってなぁ〜〜に?それは、日本名「テンジクネズミ」ですぅ〜〜☺️

 

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スペイン人達がやって来て、牛や豚が南米で飼育されるようになる前からアンデスの人々にとっては、リャマと並び重要なタンパク源であったクイちゃん。今では、お祝い事などで食される高級食材ですの。前々からチャンスを狙っていたわたくしは、とうとう今回夕食時に持ち込むことに成功!

 

はい!クイの丸焼きどぉぉぉぉーーーーーん👊

 

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悲鳴とかしちゃうっ(笑)?

 

これがね、、、、、、正直、超絶美味でした!

 

今でも田舎では各家庭にクイを飼育しているそうで、また味付けも各家庭により違うそうです。

 

基本的にはお腹を出し、中に“ワカタイ”と呼ばれる香辛料などを入れ、丸焼きにしたものが提供されていますが、地域によって、唐揚げにしたり煮込んだりするそうです。

 

例えば、今回のガイドのカルロスさん宅では、血抜きした際の血をクイに塗り、2時間ほど天日干しにしてから作るとか、他所の家ではクイにレモンを塗りまくる、、、、、、、などなど。

パリッパリの皮と鶏肉のような肉の口当たりも味付けも素晴らしかったです☺️

 

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そして今、私はボリビアにいます。

 

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列車の墓場にて。

 

明日はいよいよ「ウユニ塩湖」!また詳しく、その景色についてはお伝えすることにします!

 

ロサンゼルスでのトランジット10時間、ウルバンバのホテルでは突然の暴風と雹と雷雨によりベッドサイドまで雨が侵入したり、連日の4時起きに意識を飛ばしそうになり、そしてウユニ塩湖でのストによりスーツケースを持ってくることが出来ず、、、、、と、今回も刺激的な毎日ですがお客様の笑顔に救われ、今年最後のツアーも後半戦。

 

南米からの日記になってしまいましたが(内容薄くて恐縮です!)、皆様も2016年ラストスパート!

【思い煩うこと無く楽しく生きよ!】

風邪などにご留意され、今週も笑顔の1週間をっ☺️