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地球散歩

現役添乗員による旅にマツワル☆ブログ

「ぶらりあか散歩〜マチュピチュ温泉編〜」

マチュピチュ村の温泉に行ってみました。
アルマス広場からメインストリートを10分程上って行きます。行き止まりになった所に、その温泉はある。1週間程前から(2016.9.18現在)入浴料金が値上がりしたそうです。
料金表示には“地元の方は5ソル”“ペルー人は10ソル”んでもって「外国人は20ソル……」



ちぃーん。

どの国でも「外国人値段」なるものがあります。観光地では、レストランを含めて旅行者は大概ボッたくられますが、そんな事に目くじらを立ててはいけませんよ〜。そんな現地の人々は恐らくですが、一生海外旅行などする事なく生活を送ります(あくまでも、想像の範囲です)。こんな地球の裏側まで旅行が出来る自分達の幸せを考えると、払うことが出来るのだから払えばいい、と個人的には思います。

しかーーーーし!『必要以上に払うのなんて悔しいわっ!』と感じる方には、そうならない為の方法を伝授致しましょう。


①現地の言葉を習得し、自分で交渉出来るようにする。ペルー なら、スペイン語ですよ。

②現地の友達を作る。コレは、小さいお金の事にこだわるK-chin坊さんにはうってつけ!高いツアー旅行なんかに参加せずに、宿泊もさせてくれるかもしれませんもんね☺️、、、もんねっ☺️☺️

③そんなちっこい事など気にならないくらいお金持ちになる。コレが1番いい!(お金持ちの規模にもよりますが…)家族も幸せにする手助けが出来ます。下手をすると、自分の街の人々も幸せに出来る可能性があります。もしかしたら、国を幸せにするお手伝いが出来るかもしれません。



きゃははははー(≧∇≦)



おっと、話が逸れてしまいました。戻します。
20ソルを笑顔と共に支払い(米ドルならば、10ドルが30ソルで計算されます。とてもレートが悪いので、現地通貨でのお支払いをオススメします。)、5分ほど道なりに坂を上ると左下に4つ程の温泉プールが見えてきます。

芋の子じゃ、芋の子じゃぁー!

さらに進み、オシャレなバーを通り過ぎると、Don突きにチケットもぎりのおばちゃんが居ます。チケットを見せたらくるっと回って階段を降りると左手に更衣室があります。個室なのでとても嬉しい!(荷物を預けたい方は、おばちゃんの所に戻ってロッカーへ。確か、1ソルだったかと。)でも、目を離さなければプールサイドに棚もあるし、床に置いてても大丈夫ですよ!

さてさて、あれあれ、、、?

プールは4つ程在るのですが、一ヶ所だけ大賑わい。


『何故に、どぉーしてぇー?』

入ってみたら納得、納得。その一ヶ所以外はぬるいのです。ぬるすぎるのです。27〜28℃くらいかな?で、芋洗いのプールは35℃くらいかな?日本人にとっては、これでもぬるいでしょうが一応温まります(笑)!底には砂利が敷かれ、ア、ル、キ、マ、ワ、レ、バ、足ツボマッサージも出来ます。

『歩き廻れば???』

そーなんです!この1番ゆっくりしたいプールは、深すぎるのです(笑)!なので、皆んな立ったまま温泉を楽しむという、、、(笑)!そして、そんな山深い場所での露天風呂には、当然の事ながら山の仲間たち(様々な虫ぃ〜〜w)もプカプカと浮いている訳です。。。



ちぃーん。南ぁ〜無ぅ〜〜。


行って良かったか?と訊かれたら答えは勿論YES‼️
また行きたいか?と訊かれたら答えは勿論NO‼️です(^_−)−☆

マチュピチュ村の温泉】現場からは以上でーーーす!