『大山のプライベートツアーって一体何っ⁉️』
皆様大変お久しぶりでございます⭐️୧⍢⃝୨⭐️

2025/4/19
先ほど「大山あかねと行くプライベートトルコ🇹🇷ツアー」から帰国致しました。
2023年の6月から本格的に添乗員に復帰し、約2年が経とうとしております。
また、2023年9月の台湾ツアーを皮切りに「大山あかねと行くプライベートツアー」を年に数本催行しており、次回は9月に「フィンランド🇫🇮オーロラツアー」を予定しております。

去年と今年は、オーロラの当たり年らしいですね!
最近、この「プライベートツアー」についてのお問合せが増えて来ましたので、少し説明をしようかな、と思い久しぶりにブログを書いております。

今回のトルコツアーは総勢8名!
コレが当ツアーMAXの人数でございます。
また、大山の近況やプライベートツアーの呼びかけについては、基本的にinstagramでお伝えしておりますので、フォローがまだの方は「wowwowtrip」で検索&フォローをお願いします🙇🙇🙇
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あくまでも個人のアカウントですので、ツアーに関する事以外は大山の平凡な日常ですので、あしからず笑
《大山あかねツアーの特徴》
・人数 3名から催行〜8名まで
・時期 基本的にリクエストベースですが地域によってはベストシーズンをお伝えして相談します。
・料金 ツアー内容や参加人数によって変わるので、お問い合わせのあった方からDMにてご説明致します。
結局のところ、、、
一番に手を挙げた方の希望がベースになります😆
例えばですが、2023年のトルコツアーは3名で催行しましたし、同じトルコでも今回は8名のツアーとなっています。
要するに、全てはまず「お問い合わせ下い‼️」って訳なんです。
そこからしか始まりません。
旅行会社ではありませんので、先に価格やツアー詳細を提示して募集する事は出来ません。
その代わりに、可能な限り自由にプランを組んで頂けます。
支払いは3回に分かれるので、分割払いのようで気楽です。
今回のトルコツアーでの1人参加のお客様の例をご紹介します。
ツアーが始まる3日前にお一人でイスタンブールへ飛び、現地のホテルで合流。
そこから6日間を一緒に過ごして、本体より1日先にお帰りになりました。
航空券は私に頼んでも良いですし、マイレージが貯まっているならご自身で航空券を手配してもいいし、格安航空券を探して現地で集合(もしくは同じ便に乗る)という具合です。
もし、海外にご家族がいらっしゃれば、旅行先で集合して一緒に旅を楽しんで、それぞれの土地に帰ることだって出来るのです。
逆に言えば、プライベートツアーにおいて「出来ない事は少ない」のよっ笑
(๑•̀ㅂ•́)و✧ヨシッ✨
今回のトルコツアーは、非常に快適なホテルを利用し専用車を手配し、豪華な構成となりましたが、前回のトルコツアーではホテルなどは低価格を選び、専用車ではなく公共交通機関を利用し、現地の方のお宅におじゃまして、手作りケーキをご馳走してもらったりして、個人旅行に近い感覚のツアーとなりました。
この2つのツアーでは、かなりの価格差がありますがどのような経験をしたいのかは、お客様次第!という訳です。
どうでしょうか?
少しは想像しやすくなったでしょうか?
8〜10日間のプライベートツアーは、やれても年に2〜3本でしょう。

エジプトの「ナイル川クルーズツアー」のリクエストも頂いております。
トルコツアーは毎年やりたいですし、現在ほんのりリクエストを頂いてるのはエジプトの他に「ベルギー・オランダ・ルクセンブルク 3カ国巡り」と「体験型セネガルツアー」です。
また、2026年には「ギリシャのエーゲ海クルーズ」も決定しております。
※コチラはあと4名まで申し込み出来ます
時期は5月後半か9月後半の予定
また、今年の10月か11月には「台湾美食ツアー」を予定しています。
円安や世界情勢など懸念材料もあるでしょうが、心配だからこそツアーに参加するのも悪くないと思いますよ!
でわまた!
※くれぐれもinstagramのフォローをよろしくお願い致します🩷
『この世からあの世へ旅をする』 エジプト旅行記
皆さまお久しぶりでございます。
すっかり情報公開の場をinstagramに移して久しいですが、やはり長文を書くならこのブログだ!って事で久しぶりの投稿となります。
それほどに、エジプトが楽しかったのです❤️
エジプトで感じた事を書いてみました。どぞっ!
ーーーーー
添乗員は行き先を選ばない。
と言うよりも基本的に選べないわけだが、2025年最初の仕事は10数年ぶりとなるエジプトであった。

ダハシュールの屈折ピラミッドにて。
その中心は何と言ってもナイル川。
国土の97%を占めるのが砂漠であり、ナイル川両岸の地域3%の土地で、なんと!1億人以上の人々が暮らしている。
主な財源は、観光業、スエズ運河通行料、米や綿などの農業、最近では出稼ぎに出ている外国からの送金も大きなパーセンテージを占めるという。
そして、今も昔も様々な謎を残しながら、世界中の人々の関心を引き、考古学者の研究の的になっている。

ナイル川の支流をカイロからルクソールへ向かう機内から眺めた。
今回の旅は、ルクソールから始まった。
豪華な3泊の船旅だ。
いわゆる、ナイル川クルーズ。
これまでも数回エジプトへは来ているが、個人の意見としてエジプトに来るならナイル川クルーズの旅一択だ。
そう言わしめるほどに、この船旅は素晴らしかった。
ナイル川を挟んで東側は生者の街。
ツタンカーメンを代表する王族の墓がある王家の谷だ。
その街の作り方は太陽の動きに則して作られている訳だが、5000年も昔にその天文学的感覚を備えていたことに改めて驚いた。

カルナック神殿の列柱には毎回感動しちゃう。

ルクソール神殿の柱の太さよ!!!

壁画のストーリーを知るために、次回はガイドブック買おうかしら🙂↔️✨

王家の谷には「なるべく早く行く!」方が良い。
今回は久しぶりという事と、たっぷりした休暇があった(半分くらいは病気しちゃってたけど笑)ので、日本を代表するエジプト学の権威、吉村作治先生が初めてエジプトへ来た時期の本を持ってきた。
私は旅先で、その場所にまつわる本を読むのを好む。とても楽しく読んでいたが、カイロからルクソールへ向かう機内で置き忘れてしまった。また、エジプトへ行く機会があれば再び購入しようと思う。

エジプトの代表的な料理は「コシャリ」
ガーリックスープとトマト味のスープをかけて、混ぜ混ぜして食べる。
ルクソール、コム・オンボ、アスワン、アブ・シンベルなどを巡りながら、今から3000年〜5000年前の人々に思いを馳せる。
その様々な場所から発掘された出土品を、主にカイロの大エジプト博物館(日本も2億ドル出資)や考古学博物館で見学する訳だが、何度か込み上げるものがあった。
棺に入れられた様々な小さな置き物や人形などを眺めながら、当時の人々の「願い」を強く感じた。棺や装飾品は、決してファラオ達だけのものではなく、一般の人達のものも沢山ある。

本当に細かい細工は圧巻!!!
正直に言えば、今まで「死後の世界」にはあまり興味がなかったが、この旅を通じて胸に広がっているのは「死後の世界の旅も楽しそうだな〜」という奇妙な想いだ。

こんな船に乗ってあの世へ行くらしい笑

ミイラにする為に取り除いた内蔵などを入れる壺
古代エジプト人は、無事にこの世からあの世へ旅が出来るように沢山のお土産を棺に収めた。
さて現代人は?
悼んでくれる人達の涙で大河を作り、故人が目に見えぬ船で漕ぎ出せるように想いを馳せてくれるよう、懸命に生きるしか無いと感じた。
エジプトへの旅、オススメします。
ーーーーー
2026年のプライベートツアーを何処にしようか?と、考え中です。
トルコはもちろん行くとして、もう一ヶ所。
リクエストあればツアー作りますよ⭐️୧⍢⃝୨⭐️
本年度のプライベートツアーは、トルコ、フィンランドのオーロラ共に早い段階で満席となりました。
最近の航空券事情は本当に大変なので、少なくとも半年前には予約するようにしています。
なので「早すぎる」という事はありませんので、プライベートツアーが気になる方は、早めにご連絡くださいませ😌✨
旅のご相談は
chikyusanpo2016@gmail.comまで。
また、instagram(@wowwowtrip)をフォローお願いします😇✨
今月はイギリス🇬🇧にちょこっと行ってきまーす!
でわまた!!!
ワールドトラベラー 大山
《バッファローの丘から》
皆さまこんにちは。
6月後半は北海道の知床を訪れています。

摩周湖を通過ぁ〜
さて、私の携帯には、夥しいほどの「メモ書き」があるのですが、、、
羽田空港から女満別空港へ向かう機内で、何気なく1番下へスクロールしてみた。
500件に及ぶメモ書きを整理しようと思ったのだ。
自分でも「コレは何の役に立つんだ?」と笑えるほどの情報やその時の考えや想いなどを眺めていたら、ひとつの詩が目に止まった。
『バッファローの丘から』というタイトル
誰が書いたんだ?
日付けは2014年の10月某日
2度読み返して思い出した。

知床半島の1番先っぽはこんな感じです。
奥に国後島も見えるほどの晴天です。
カナダのイエローナイフと言うところに、オーロラの観測施設がある。
通称「オーロラビレッジ」
主にツアーで行く施設だが、なかなかコンフォータブルなのだ。
ティーピーと呼ばれている、先住民の家を模したテントで暖をとりながらオーロラの出現を待つ。
その施設内に何ヶ所か屋外の観測所がある。

ティーピーはこんな感じね!
椅子やクッションが置いてあり、オーロラ出現までの時間をゴロンと寝転がって星空を眺めることができる。
思い出した。
私はそこで、イヤフォンで音楽を聴きながら星空を眺め、、、詩を書いたのだ。

秋のオーロラツアーは、カナディアンロッキーとの抱き合わせがオススメです。
こんな景色に会えるよ✨
さてここで、皆さんに伝えておきたいことがあります。
オーロラ観測は「極寒」じゃなくても出来ます。

これもイエローナイフでバスを走らせていたら見えたオーロラです。
オーロラを観る条件は3つだけ。
①星空が見えるほどに晴れている事
②オーロラベルトの下にいる事
③太陽活動が活発であること

湖に浮かぶボートから見た爆発オーロラ!
日本の宣伝の仕方で「オーロラは真冬じゃないと!」と思いがちですが、そんな事はないのです。マイナスの気温では、どんなに星が綺麗でも「ゴロンと寝転がって詩を読む」気分になんてなれません(笑)!

これはこれでもちろん綺麗🩷

極寒シーズンでのツアーでは、お昼はこんな「かんじきトレッキング」などして過ごします。
もっと伝えたい事はありますが、今日はこの辺で。
そして肝心の「詩」も、一旦封印しておきます(笑)!
これまで20回近くオーロラツアーに行った経験のある大山が、2025年9月に「フィンランドで観るオーロラツアー」を作ります。
ご興味ある方は、是非一度ご連絡下さいませ。
メールアドレス
chikyusanpo2016@gmail.com
まで🩷
《いつも旅の中》 お久しぶりでございます
久しぶりに本を読んでいる。
「いつも旅の中」というタイトルで、旅好きで知られる作家、角田光代の旅エッセイだ。
ブログを書かなくなって久しいが「嗚呼!書きたい!」と刺激をもらった。
このブログは、今年訪問2回目であるスペインで書いている。
スペインをツアーで回る際、地続きの隣国である事もあり、ポルトガルのバスで巡ることが多い。
不思議なことに、スペイン人ドライバーよりも道を知っており、言語も自由に操る優秀な人が多いのだ。
今回共に仕事したS氏は5ヶ国語を話す。
初日、空港で会った際に先ず言われたのが「君は何語を話すんだい?」
私はおずおずと「え、英語で、、、」と答えた。
実際には中学レベルの英語しか話せないが、
仕方ない。
私には他の武器がある。
この男(敢えて男、と書かせてもらう)、なかなかパンチが強い。
基本的に命令口調で、語気が荒い。
なんというか、、、漢(おとこ)なのだ。
長時間運転した後に10kmのジョギングをする事を日課とし、ファスティングも取り入れ、タバコもお酒もやらない。
初めてこんなストイックなドライバーを見た。
ノーポッチャリ。
ノーアイキョウ。
ある日、観光を終えバスに戻ると彼がスマホでBMWのバイクの写真を眺めていた。
「バイク好きなの?」
「ああ。二台目を探していてね。」
と、彼が今乗っているバイクの写真を見せてくれた。
それもBMWのデカいバイクだった。
「このバイクで、後ろに奥さんを乗せて旅をするんだ。Bluetoothで音楽を聴いたり、バイクを走らせながら、奥さんと話もできる。最高だろ?」
そんな話を聞いたツアー客が「お金持ちだね〜」とよくある相槌を打った所、彼は猛然と言い返す。
「金持ちなんかじゃない。懸命に働いたんだ。俺にはプール付きのデカい家がある。そんな家が欲しかったから、妻と2人で9年間旅行にも行かずに死に物狂いで働いたんだ。俺はポルトに住んでいるが、その家は街中ではなく、少し郊外にある。もちろん、街中にプール付きの一軒家を買うほどお金はないからだ。でも、都心から15分車を走らせたら、理想の家が買えた。きちんと人生プランを考え、計画し、限りある命の中で欲しいものを手に入れる努力をした。今持っているBMWのバイクは15年前に買ったものだし、大切に乗ってきたからピカピカだろ?それを売って、次のバイクを手に入れる。子供が3人いるが、2人はもう巣立ち、あと1人の息子が独立したらそのプール付きの家を売って、妻と2人で過ごす為の小さな家を買う。この日を夢見て、毎日頑張ってるんだ。いつ死ぬかわからないだろ?やりたい事を精一杯楽しまなきゃ。俺は金持ちなんかじゃない。そうだろ?」
日本に初めて上陸した西洋人がポルトガル人である事は有名な話だが、私は彼の中に武士道に近いものを感じた。
彼は長くドライバーをしているが、余りにも待遇が悪いので、近々辞めるという。
彼の熱い思想と行動が、彼の家族に幸せを運ぶ事を祈りながら、ハモンセラーノを白ワインで流し込んだ。
【業務連絡】⁉️
先ほど(2024/1/29)メールを頂いたM様へ
返信いたしましたが「宛先不在」で戻って来てしまいました。
迷惑メール設定を外していただくか、instagramの方でご連絡下さいませ🙏
instagramは「wowwowtrip」です。
重ねて、こちらのブログを登録いただいている皆さま!更新頻度がガタ落ちして申し訳ありません😅相変わらず、大山は忙しくやっております。
本日はイタリアから戻って参りました。

フィレンツェへ向かう時のマジックアワーが感動的だったー!

天空都市「チビタ・デ・バニョレッジョ」

お久しぶりのピサです。
コロナ禍が終わり、旅行が戻って来ましたね⭐️୧⍢⃝୨⭐️
時代は流れ、旅の形は自由になり、大山も個人でツアーを作ったりしております。
お気軽に旅に関する質問があればお便り下さいね💖💖💖
chikyusanpo2016@gmail.comまで
皆さまお元気で〜⭐️୧⍢⃝୨⭐️
ぶらりあか散歩「ブルガリア編」その4
ブルガリア滞在2日目。
天気予報は雨。そして大当たり。
「晴耕雨読」信者としては、雨の日はインドアで有意義に過ごしたいので、前日から室内で楽しそうなところを探していました。
ちなみに、私が作るツアーもこの精神が基本にあって、大雨の日に歩いてばっかりの観光などは極力日程を入れ替えて案内します。あくまでも、目指すは“楽しくて快適で個人的な旅行”です。

街の中心「セルディカ駅」の上には、街の名前「ソフィア」の像が。ソフィアは「英知」を意味します。
翌日は、午前中にイタリアへ移動だったので、地下鉄への動線を確認しに行きました。
晴れてるうちにやれる事をやる!

明日も使えるかなー?と切符を買ったけど、翌日には使えなかった笑笑!
もう、切符のシステムを忘れているw
台湾でもトルコでも、現地のSuica的なやつを持ってるからタッチ&ゴーなもんで😅

なんだか行列のパン屋さんがあったので、わたすもココで朝食のパンを買う事に。
この後、スーパーに行ってトマト1個と牛乳っぽいやつ買って、ホテルに帰って朝食にしました。

パンの大きさを伝えたいけど、伝わる???
ちなみに、牛乳だと思ったのはトルコでもお馴染みの「アイラン」でした(^◇^;)
アイランは「塩ヨーグルトドリンク」です。
コーヒーに入れなくて良かったーw
さて、雨の日に何処へ行くかと言えば、、、
ホテルからタクシーで20〜30分の所に、予約制のSPA施設「インフィニティ♾SPA」があると知ったので、そこに行く事にしました。
予約は13:10〜だったので、それまで次のツアーの勉強をしました。
月末から、スイス&ドイツ&フランスのクリスマスマーケットを巡ります。
ブルガリアのタクシーは安全かと言えば、、、むっちゃ安全でした⭐️୧⍢⃝୨⭐️
いわゆるメーター制の「イエロータクシー」がいっぱいいます。
ただ、言葉の問題があるので、行き先などを伝えた上で誰かに呼んでもらった方が良いですね!
事前に行き先を伝えると、目安の料金も知れるのでなお良し👍
雨ということもあって、上下線共に大渋滞でしたが、片道30分強で目的地に到着。

40分近く走って、28レヴァだったから片道2000円くらいだね。
そして、極めてシンプルな「小屋」のような所に到着。

中に入ると急に高級SPAの雰囲気を醸してきました。

お水、バスローブ、タオルなどあるので、水着とビーサン的なものがあればオッケー!
子供は入場禁止で予約制なので、非常にゆったりとした時間が流れました。
アルコール一杯とノンアルコール飲み放題、簡単なスナックやフルーツも付いてきて4時間の滞在で60レヴァ(約5000円)です。

温泉プールサイドには沢山の寝そべり椅子があって、まったり。

あくまでも温泉プールなので、深いw
他に、サウナとミストサウナとジャグジーなどありました。
お湯は若干の硫黄泉で温度もちょうど良くて本当に気持ちよかった!
この時点で、旅に出て10日目だったので疲れを取るには最適のタイミングでした。
ここは「また行きたいなー」と思える場所だったな!

2杯目はカプチーノ。むっちゃ美味しかった!
ソフィア中心に戻って、何食べようかなー、と考えていたら、またしても目の前に奇声を上げるおっちゃんが、、、(涙)!
なんでなのよぉ〜💦
って事で、特にブルガリア料理に興味がわかないこともあって、お部屋でKFCになっちゃったw

んーーー。
世界のKFCハンター大山の評価は2…低っw
翌朝。

ブルガリアで買った毛皮と帽子を身に付けて、ソフィア空港へGO‼️
※ちなみに、この帽子は友達に笑われまくっていますwどーやら失敗したらしいw

地下鉄一本でサクッと空港に行けるのは本当にひとり旅にはありがたい。
地下鉄内では、スマホと本読んでる人の割合は半々くらいでした。わたしももうちょいスマホを手放す時間を増やさねば!と心新たになりました。

ソフィア空港駅です。綺麗だね!

持ち込み禁止物の中にメリケンサック入ってるのオモロイw

たった2泊3日のブルガリア旅でしたが、楽しかった!!!
って事で、ブルガリア航空でイタリアへ向かうのでした〜❤️
ぶらりあか散歩「ブルガリア編」その3
公共浴場跡をあとにして、ソフィア最大の観光スポットであろう「アレクサンドルネフスキー教会」を目指します。
にしても古着屋さんが多いな、、、

アンティークではなく、ただのUSEDって感じね
持ってきた服に飽きまくってた私は、隙あらば服を買い替えようと思っていました。

ほぅ。値段は量り売りみたい。
曜日によって、値段が違うみたい!!!
※多分ねw

別の店もチラリ。
こちらもガラクタ気味だけど、優しいおねーさんがいました。

また別の店。こちらはアンティークだろうけど、ディスプレイが雑(笑)!
地下の店だったんだけど、お店のおにーさんはビール片手に明らかに酔っ払ってました😆

日本食っぽいお店も2軒ほどみました。
ホテルから歩くこと20分ちょっとだったかな…

はい、どーーーん!!!
アレクサンドルネフスキー教会!!!
ブルガリアはロシア統治が長かったのでね。
ロシア正教の教会がメインの広場にありますが、シナゴーク、モスク、カトリックの教会など2km圏内になんでもあります。

人生で初めて「写真撮って頂けますか?」を「NO‼️」と激しめに断られたけど、諦めずにセカンドトライでパシャリ。
ちなみに、断られたのは私がKYだったんだと思いますw
デート中のカップルに話しかけちゃったから(汗)
申し訳なかったなー(^◇^;)

買ったばかりの毛皮も記念に載せときましょう

広場前にはイコンが沢山売っていました。
綺麗だなー、ちょっと欲しいかもなー、とか思いながら眺めていたら、、、
「あらーーー!!!」みたいな陽気な声がかかりました。
「ん?」
見ると、寝台列車でお隣のコンパートメントだったご家族がニコニコ立っていました。
「じゃーーーねーーー!!!」
ただそれだけの事だけど、心が弾みました。

聖ニコライ正堂。
中は写真禁止で、薄暗ーくていい雰囲気でした。
それから適当にぶらぶら歩きながらホテルに帰ったんですが、、、

お洋服屋さんのオープン初日祝いのバルーンが「黒」って笑、、、やっぱりなんか独特のセンスを感じるw
一旦宿に帰り、夕食どーしよーかなーと思いながら再び外に出ました。
お昼間の市場に良さげなお店があったんです。
市場までは3分くらい。
開いてるかな???
すると、1人のジャンキーと思しき女がダダッ!っと寄ってきて、奇声を上げながら身体をくねらせていて「おや?ダンスかい?」と思ったら、また奇声を上げながら走り去りました。
こりゃいかん!
もう辺りは真っ暗。
ホテルを出てたったの2分でこんな景色に出会ってしまったので、安全第一!って事で昼間の中華屋に戻り、チャーハンと野菜炒めを買って部屋で食べました、とさ!

残念ながら冷えてましたし、チャーハンが下敷きになってて見た目も悪いねw
でも、自由にさせてもらってる代わりに、安全に日本に戻る事は一番大切な事なので、よくない雰囲気を感じたら、サッ!と安全地帯に移動しますよー⭐️୧⍢⃝୨⭐️
私のブルガリア初日は、2食とも中華という結果でございました、とさ😆
んじゃ、2日目の様子は次回ね!